男嶽神社は、明治時代まで山全体が御神体とされ入山を規制していた男岳山の山頂にある神社です。
古事記の国生み神話に登場する天比登都柱や月読命が降臨した土地と伝えられています。

“猿田彦命(サルタヒコノミコト)”は導きの神で、あらゆる物事を良い方向に導いてくれる御祭神。
御祭神にちなんだ200体以上の石猿が奉納され、境内ではさまざまな姿をした石猿を見ることができます。

神社の入口にある男岳展望台からは島の北部を見渡すことができ、壱岐の自然を間近に体感いただけます。