壱岐は古事記の国生み神話にその名が登場し、イザナギノミコトとイザナミノミコトが生み出した8つの島のうち5番めが伊伎島(壱岐島)です。
また日本書紀には壱岐の月神が中央(京都)へ分霊されるいきさつが記されています。

古来より神々と繋がりが深く、現在でも多くの神聖なスポットや文化が大切に守られています。