壱岐では自然のすべてを享受します

開け放たれたエントランスから一望するのは遮るもののない水平線。薄桃色に染まる薄暮の風景は、海と陸と空の境界線が交わり、なんとも例えようのない郷愁のひと時です。日中とは異なる情緒ある瞬間をお楽しみください。

夕食後、漆黒の海から聞こえるのは様々な波長のさざ波です。月明りが水面に反射し、満天の星と呼応するように、深まる夜へ誘います。ナイトキャップを一杯、寛ぎの訪れです。

海里村上