壱岐のおすすめ観光

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壱岐のおすすめ観光2018-09-10T16:19:33+00:00

美しい海を持つ壱岐

壱岐は福岡の博多港からジェットフォイルで約1時間という近場にありながら、沖縄のようなエメラルドグリーンの海景色、大自然が作り出した超絶景、ウニ・アワビ・壱岐牛といった高級食材を味わえるグルメの数々など、隠れた名スポット・名産品を備えた注目の観光地です。

錦浜海水浴場

錦浜海水浴場は、壱岐に数あるビーチの中でも、マリンスポーツのメッカとして知られており、抜群の海の透明度を誇ります。また、白い砂浜もとてもきめ細かく、海の青、砂浜の白、そして松の緑のコントラストは絶景で、一見の価値あり。ダイブショップ兼カフェバーなどもあり、波の音を聞きながら飲むカクテルの味は格別です。

錦浜

名称  錦浜海水浴場
住所 長崎県壱岐市石田町南触
電話

筒城浜海水浴場

筒城浜海水浴場(壱岐)

名称 筒城浜海水浴場
住所 長崎県壱岐市石田町筒城東触1916他
電話

辰ノ島遊覧

辰ノ島

名称 辰ノ島遊覧
住所 長崎県壱岐市勝本町勝本浦575‐61
電話 0920-42-2020

壱岐イルカパーク

名称 壱岐イルカパーク
住所 長崎県壱岐市勝本町東触
電話 0920-42-0759

日本ロマンの島“壱岐”

壱岐島の歴史は古く、3世紀頃の日本を記した中国の歴史書、三国志”魏志倭人伝”に「一支国」と記されているのは、ここ壱岐のことです。奈良時代より、壱岐は”壱岐国”として一つの国として認められ、当時、国ごとに一つだけ設置される国分寺や安国寺が壱岐にはおかれていました。遣隋使や遣唐使などは、この島を寄港地として往来し、対馬と壱岐を経由して大陸文化が伝り、壱岐は古来から大陸との架け橋となった島です。
また、鎌倉時代には世界最強ともいわれた『モンゴル帝国』の襲来=元寇で、蒙古軍により二度わたり壊滅的な打撃をうけ、島にはその時の戦跡も数多く残っています。壱岐は日本の古代から中世までの歴史が残る、ロマンの島といえます。

一支国博物館

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名称 一支国博物館
住所 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515−1
電話 0920-45-2731

原の辻遺跡

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名称 原の辻遺跡
住所 長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092
電話 0920-45-206

はらほげ地蔵

名称 はらほげ地蔵
住所 長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1342−102
電話

小島神社

名称 小島神社
住所 長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1969番地
電話

月讀神社

壹岐の月読神社は日本始め月読神社です。 來到一年前來過的月讀神社, 日本到處充滿神明與古老傳說, 壹岐的月讀神社是日本最源頭開始的月讀神社。 #壹岐 #長崎 #月読神社

名称 月讀神社
住所 長崎県壱岐市芦辺町国分東触464
電話 0920-45-4145

猿岩

猿岩(壱岐)

名称 猿岩
住所 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触890−2
電話

松永安左エ門記念館

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名称 松永安左エ門記念館
住所 壱岐市石田町印通寺浦360番地
電話 0920-44-6688

麦焼酎発祥の地

壱岐は、500年もの歴史を誇る麦焼酎発祥の地です。 古代より稲作が盛んで、豊富な穀物と良質な地下水を原料に清酒文化が発達し、多くの農家ではどぶろくがつくられていました。 大陸から蒸留技術が伝わったのは、室町時代から安土桃山時代にかけて。江戸時代には、平戸藩統治下の重税のため、島民は米でなく麦を主食としていました。その余った麦を蒸留した自家製の焼酎と、米麹を融合させたものが、壱岐の麦焼酎の原型となっています。日本独自の酒づくりの特徴である米麹を使い続けたところに、島民の誇りが表れています。
平成7年7月にはその伝統と製法が認められ、WTO(世界貿易機関)の「地理的表示」が認められました。世界が認められた産地指定酒となった壱岐焼酎は、島内7つの蔵元によりその伝統と製法が守り続けられています。

芋焼酎